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2013年9月30日 「昭和の子どもたち」展
土門拳記念館、開館30周年記念に「昭和の子どもたち」展が開かれていた。
土門氏は、私がグラフィックデザイナーになった当時から、 すでに亀倉雄策氏と一緒にクリエイティブの頂の存在として活躍されていた。 土門さんは、日常を切り抜き、時代の検証者たろうとピリオドジャーナルを引き受けていた。
写真の向こう側にあることを映し出す。
そこに生きる子どもたち、生き抜ける子どもたちから 昭和の持っている時代学習の波間となった表れていた。
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モノクロームが浮き彫りにするジャーナリスティック性の高い 訴求効果は優れた時代の検証者としての意味をも内包していた。 |